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仮想通貨取引で得た教訓2(ロスカットの考え方)

2017/ 05/ 14
                 
前回の「1. 値動きが激しいので、確実稼ぐには利益確定とロスカットを小さくする」で、新たに気づいたことがあるので、追記します。

4. 狙っている相場に合わせてロスカットの有無を決める
以前暴投/暴落の相場で、損をしてしまったことがあるので、必ずロスカットを付けるようにしました。
しかし、中期的な上昇を狙った相場でこれをやったところ、一時的に来る利益確定売りに巻き込まれて、一瞬価格が下がった時にロスカットが発動されて、上昇しているはずの仮想通貨が安い値段で売られてしまうという事態になりました。

ですので、「ロスカットの有無」については、次のような使い方良いのではと思っています。
・短期的(数日)で利益を出す場合
 テイクプロフィットを小さめ(10~20%)、ロスカットをさらに小さめ(0.5%)にしておく
・中長期的(数ヶ月)で利益を出す場合
 - テイクプロフィットのみを指定、または
 - リスクがある、取りたくない場合は、一時的な下落価格を考慮したうえでかなり低い値のロスカットを指定

正直上の方法を使っても穴があり、うまくいかない場合もあります。
やはり仮想通貨取引は難しいと感じます。

なお、もし意図しないロスカットが発生した場合も、また元に戻った高い価格で、通貨を買わずに、もう一度利益確定売りで下がった場合に買い直すように注文を出しておくのが良いです。
そうすれば、ロスカットによる意図しない売りを多少はリカバリできます。
                         
                                  

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