作業効率化のちょっとした工夫(その3)

最近新たに工夫している事があるので、ブログで紹介したいと思います。
〇過去の関連記事
・作業効率化のちょっとした工夫
・作業効率化のちょっとした工夫(その2)


■作業効率化のちょっとした工夫(その3)
・重要なタスクは、整理とファーストステップ出しまで最初にやる
GTDをしていると週次、日次のレビューでタスクをTODOリストに入れます。
この時に、タスクのファーストアクション(そのタスクを始めるために一番最初にやる簡単な作業)を洗い出しておきます
こうしておくと、そのタスクで何をするかというところで悩まずに、すぐに取り掛かる事ができます
 例) [タスク]企画資料の作成 ⇒ [ファーストステップ]以前管理職と話したアウトラインのtxtを見返す

・黄金時間を戦略的に活用する
人は誰でも1日の中でもっとも集中力が高まる時間があります。
私の場合は10~12時の間です。
この黄金時間で、1日の中でもっとも重要なタスクをできるだけ終わらせるようにします
逆に重要でないタスクや、メールや電話の割り込みもできるだけ避けるようにします。

・しかかり休憩
これは、コンテキストスイッチを応用した工夫です。
コンテイストスイッチとは、作業Aから別の作業Bに取り掛かるときに発生する、頭の切り替えの事です。
作業効率を上げるには、シングルタスクにして、この切り替えをできるだけ少なくする事が重要になります。
これを応用して、作業Aが終わって、休憩に入る前に作業Bの準備をしておきます。
(作業Bのための資料を印刷しておく、フォルダを開いておく等で構いません)
こうしておくことで、休憩後の作業再開がとてもスムーズになります

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東京のソフト会社で、社内トレーニング他の間接業務をやってます。
ライフハックを仕事やプライベートに取り入れてよりよい生活ができるように奮闘しています。

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