管理職待ちにならない仕事術

最近は課長以上の部長や役員クラスとの人と仕事をすることが多くなりました。
こういう人たちは基本的に忙しくて、何かを依頼しても放置されたり、動きが遅いことが多いです。

これは相手が悪いのではなく、相手を動かす仕事の仕方、動きやすくする仕事が求められているという事になります。

数ヶ月仕事をして、工夫が分かってきたので紹介したいと思います。
(そのほかにノウハウガあれば、是非コメントを下さい

■管理職待ちにならない仕事術
①相手を知る
コミュニケーションをうまくとるにはまず相手をよく知る事が大切です。
特に管理職の場合は、以下を知っておくとコミュニケーションがとりやすいです
・仕事のミッション
・優先的業務
・もっとも伝わる手段
・意思決定の仕方


また、事前に自分の事を知っておいてもらうために、懇親会等では積極的に話をするのが大切と思います。
役員クラスはオーラがあるので、こういう人と話すのに慣れておくと、苦手意識も減ると思います。

②報告方法を工夫する
普通の社員同士や、部署間で行うような事務的なやり方はほとんど効果がありません。
報告や意思決定の内容・優先度を踏まえて、都度目的にあった報告の仕方をする必要があります。
例)
・メール
会話の結果のエビデンスや事前説明
・会話
お互いの情報交換をしながら、意思を決定する。今後の進め方をネゴする。

③会話の仕方
過去の経験から、会話の仕方にもいくつかコツがあります。
・会議の場で一気に決めてしまう
・ドラフトのイメージを会話して、方向性や内容を決める
・資料(重要な部分に線を引いておく)を持っていき、その場で情報をインプット
・事前に聞かれる事を想定して、資料や情報を準備しておく
・予定をおさせてタイミングを探る


④段取りを工夫する
ただ「決めてください」では意思決定に時間がかかります
報告をするときは以下を工夫することで、意思決定を早められます。
・目的とやる事を伝え、先に進め方の了承を得ておく
・案を提案して誘導する
・リスクを伝え、判断を促す
・さらに上に話をして上長が了承している事を伝える
・適切なリマインドで期限までに意思決定してもらう

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東京のソフト会社で、社内トレーニング他の間接業務をやってます。
ライフハックを仕事やプライベートに取り入れてよりよい生活ができるように奮闘しています。

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