ブラック企業と評価経済

最近、低賃金で過重労働が問題となっていた外食企業が、ビジネスモデルの変換を強いられています
理由の1つは、人材の確保が難しくなっているためです。
これは、こういったいわゆる「ブラック企業」が、ネットをはじめ多くの人に「働く魅力のない会社」と認識されてしまったためです。

このニュースを見て感じたのが、"評価経済"という考え方です。
これは岡田斗司夫さんが提唱している考え方で、これからはネットやSNSで評判の良い会社に、ヒト・モノ・カネが集まるというものです。
裏を返せば、評判の悪い会社にはこういった物が集まらなくなると言えます。
"評価経済"の社会では、どれだけ安く魅力的な商品を販売し、利益が上がっていても、人々の共感が得られない会社は衰退していきます

以前は、ブラック企業的な手法で収益を上げるビジネスモデルが勝ち組として成り立っていました。
しかしこれからはそれだけでは行き詰ってしまうのではないかと思います。

今後は、多くの人に共感され、魅力的な会社を作り、利益を出すというビジネスモデルが求められるのだと思いました。

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