人間関係で困った時のライフハック

最近職場やプライベートの人間関係について相談を受けることががあります。
ちょうど、新年度となったこの時期は、環境が変わって同じように人間関係で悩んでいる方もいるのではないでしょうか?

私も何度かそういったトラブルに合い、いくつかライフハック手法を勉強し、実践してきました。
今回はその手法をいくつか紹介します。

■人間関係で困った時のライフハック
①REBT(認知行動療法)
人間関係というより、怒りをコントロールするための手法です。
起こった事象と自分の感情とのつながりを、第三者視点で検証するようにします。
例)
 あの人は気が利かない(事象)→イライラする(感情)→なぜ気が利かないといけないのか?、そのルールは誰が決めたのか、一般的に必須のルールなのか、相手の事情をすべて把握しているのか?(検証)→思い込みや勝手なルールを改める(改善)

②7つの習慣:関心の輪と影響の輪、パラダイム
まず、相手の行動、意見はその人の考え方・背景から生まれたものであり、自分と異なるものだという事実を理解します
そのうえで、自分が困っている事(関心の輪)と、それに対して行動できる事(影響の輪)を分けて整理します。
この関心の輪と影響の輪にはずれがあり、関心の輪に注意が向いていると、ストレスがたまります。
なので、影響の輪に注目し、改善できる行動をとり続ける事で、ストレスを減らし、事態を改善できるようにしていきます。

③自分の小さな箱から脱出する方法
人間関係のトラブルは、自分が箱に入っている=「視野と行動が狭い、自己中心的である事」が原因という考え方です。
この箱から出てどのように行動するか考えることで、人間関係のトラブルを解消します。
行動する際のポイントは以下です。
・完璧ではなく、よりよくしようとする
・箱の原則は自分にのみ当てはめる(人の箱を決めつけない)
・自分が箱に入っていないか常に気を配り、外にいる努力し続ける
・他の人の誤りに注目せず、どうしたら正しい行動をする手助けができるかを考える
・他の人が助けてくれない事ではなく、自分がどれだけ助けたかを考える



人間関係のトラブルは、どこでも必ず起こるものと思います。
トラブルから逃げたり、悩み続けるのではなく、うまく解決できる方法を身に着けるのが、一番よい解決方法と思います。
ただし、パワハラやセクハラの場合は、我慢せず所定の窓口に相談するようにしてください。

テーマ : 自己啓発 - ジャンル : ビジネス

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東京のソフト会社で、社内トレーニング他の間接業務をやってます。
ライフハックを仕事やプライベートに取り入れてよりよい生活ができるように奮闘しています。

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