『図解雑学 失敗学』の感想

今回は『図解雑学 失敗学』を紹介します。

【評価】(A~C)
A

【概要】
この本は失敗の分析とそこから教訓を導き出す学問である、失敗学の入門書です。
失敗学の基礎知識から具体的な運用までを、図をまじえながらわかりやすく解説しています。
なお、本の流れは以下のようになっています。
1. 失敗とはなにか、失敗情報の性質
2. 失敗事例の紹介
3. 失敗を想像にどのように取り入れるか
4. 失敗との向き合い方


【感想】
職場でプログラムバグの根本原因分析に失敗学が活用されていたため、興味を持ってこの本を読みました。
今まで漠然と失敗と対策を考えてきましたが、この本を読むことで、失敗の特徴を知りどんな対策が有効かを理解することができました。
仕事やプライベートで失敗は多くあると思います。
その中で失敗を学問的に学ぶということは、多くの教訓を生かす事にもつながるので、得るものが多いと感じました。

ちなみに、この本で失敗学の内容は一通りの説明はされていますが、わかりやすくシンプルに解説されている分、実際の仕事に活かすには工夫が必要だなと思いました。


**その他のビジネス書の感想は、こちらをご覧ください。

テーマ : 自己啓発 - ジャンル : ビジネス

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東京のソフト会社で、社内トレーニング他の間接業務をやってます。
ライフハックを仕事やプライベートに取り入れてよりよい生活ができるように奮闘しています。

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