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『ポモドーロテクニック入門』の感想

2013/ 11/ 16
                 
今回は『ポモドーロテクニック入門』を紹介します。

【評価】(A~C)
 A

【概要】
 この本はソフトウェア開発に携わっている著者が、複数のタスクや頻繁な割り込みを管理する方法(ポモドーロテクニック)をまとめた本です。
 ポモドーロテクニックの特徴は以下です。
 ・タイマーとペンしか使わない
 ・タスク管理単位を25分にする
 ・「25分集中⇒5分休憩⇒タスク整理⇒25分集中」を繰り返す
 ・1日の終わりに振り返りをする

【感想】
ポモドーロテクニックは、ソフトウェア開発者である著者らしい、シンプルながら非常に論理的で、よく考えられたタスク管理方法だと思いました。
私自身はこの本を読んだ時は既にタスク管理にGTDを使っていたので、ポモドーロテクニックの一部の考え方だけを取り入れて使っています。それでも作業効率が上がりました
本の内容は図や絵が多くわかりやすかったです。反面情報が多く、全体を理解するのに時間がかかりました

タスク管理に悩んでいる方には参考になる本だと思います。

**その他のビジネス書の感想は、こちらをご覧ください。
                         
                                  

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