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ボードゲーム『東国争乱』のご紹介

2013/ 08/ 24
                 
先日大学のOB会に行ってきました。
30代半ばになっても学生さんと触れ合えるとても貴重な時間で、いろいろ刺激を受けてきました。

やはり、違う年代の方と話すのは発見があって楽しいなと実感しました。

ちなみにその時、暇つぶしに、昔買って1度も他の人とプレイした事がなかったボードゲームを持って行きました。
『東国争乱』というゲームで、戦国時代の中部・関東を舞台にしたものです。
芝村裕吏さんという私が好きなゲームデザイナーの方が作ったゲームだったので買いました。

軽い気持ちで持っていったのですが(笑)、びっくりするくらい盛り上がって、みんなで夜通しプレイしたので、今回紹介したいと思います。

■ゲームの特徴
・最大5人でプレイ可能
・簡単なルールで奥深い駆け引きができる
・5人の武将それぞれの特徴(能力、支配地域、兵士の動員等)がありいろいろ楽しめる
・紙やサイコロは一切使わない
・見ている方も楽しめる


ちなみに、楽しむために2点注意点があります。
■注意点
・事前にコマの種類ごとにジップ付きのビニール袋に入れておくと管理しやすいです。
(100円ショップ売ってます)
・コマが小さくてなくなりやすいので、終わったら数えてしまうようにしたほうがよいです。
今回も片付けたあとに出てきました。

シナリオが用意されていたり、チュートリアルも充実しているので、だれでも楽しめると思います。

                         
                                  

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