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『サイバー・テロ 日米vs中国』の感想

2013/ 04/ 07
                 
今回は『サイバー・テロ 日米vs.中国』を紹介します。

【評価】(A~C)
A

【概要】
この本は近年のサイバーテロの動向を、日米と中国を中心に紹介したものです。
サイバーテロの基礎知識から今後の対策まで幅広く書かれています。
例えば、以下のようなことが取り上げられています。
・日米と中国のサイバーセキュリティ対応
・どのようにサイバーテロが行われ、どんな被害が想定されるのか(具体例含む)
・だれがサイバーテロを行っているのか
・今後日本はどんな対応をすべきか。課題はなにか


【感想】
日本の安全保障問題がとりざたされるなかで、新たな攻撃手段となるサイバー攻撃に興味があったのでこの本を読みました。
実際にこの分野で仕事をされている方が書いた本なので、内容に説得力があり、とても勉強になりました
また、とりあげられているないようが幅広いので、入門書としてもよいと思いました。
サイバー攻撃は、今やいつだれの生活にも起こりえて、その被害も大きなものになるので、知っておいて損はないと思います。

**その他のビジネス書の感想は、こちらをご覧ください。
                         
                                  

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