【恋愛ハック】解説『モテる技術』 その6

今回は『モテる技術』 (ソフトバンク文庫)の、"第5章"の後半を解説します。
*本書について、質問や感想がありましたら、気軽にコメントしてください。

■要約とポイント
○第5章 失敗しない声のかけ方

前回に続き、5章の中から、実際に声をかけてデートの約束をするまでについて要約します。

1.女性は、相手がどんなに魅力的でも拒絶する
これは相手の魅力の有無に関わらず、男性と付き合って、生活が変わることを不安に感じるためです。
なので、女性の拒絶に対して、必要以上に驚かず、敬意を払って、十分に信頼されるまで関係を続けることが大切です。

2.思いつめていると失敗する
以前にも触れましたが、余裕のない態度や、思いつめた気持ちを示すことは、とても悪い印象を与えます
創造的で安心して付き合える男性だと思わせる態度が、魅力的に映るからです。
思いつめないために、例えば、次のような対策があります。
・1つのチャンスに固執しない
・女性の拒絶が普通だと理解する
・女性との付き合い以外にも自分の人生を充実させるものがあること意識する


3.辛抱強く信頼を得る
出会ってから、すぐにデートの約束を取り付けられることは稀です。
まずは、自分が信頼できる人物であること、魅力を持っていることを相手にわかってもらうようにします。
これは辛抱強く、気長に待つことが重要になります。
また、逆に相手のことを良く知るための期間としても活用しましょう。

4.デートに誘う3つのステップ
(1)出会う
重要なのは、自分が安全な男性であること、相手に好意を持っている事を伝えることです。
また、話して楽しい男性だと思ってもらうことも重要です。
(2)女性に恋の対象だと認識してもらう
(1)がうまくいくと、恋の対象として認識されるようになります。
一方で、"拒絶"が働き、付き合うのが無理だという気持ちも生まれます。
この期間ではひたすら、(1)の努力を繰り返して、拒絶を取り払うようにします。
(3)デートに誘ってOKをもらう
デートに誘うパターンには次の3つが考えられます。
・少しの時間しか合わない女性
可能性は低いが、(1)に該当する気持ちを伝え、デートに誘う。
・数時間は一緒いる女性
限られた時間を有効に使い(1)を実施し、別れ際にデートに誘う。
・ある程度の時間(回数)一緒にいられる女性
(1),(2)を十分に行う。

5.日常で出来る練習
声をかけるのを上達するいくつかの練習方法を示します。
・「ハーイ」と声をかける(挨拶する)
・話は盛り上がっているうちに切り上げる習慣をつける
・去り際にほめる
・相手がのってくる質問をする習慣を身につける


最後に、これらの方法を実行しても、最初のうちはほとんどが失敗すると思います。
しかし、そこで立ち止まることなく、辛抱強く努力し、失敗から学ぶことが、モテるためにはとても重要な事です。


■感想
この5章の後半は、とても具体的で、驚かされました。
それだけ、声をかけることは重要で、しかも難しいことだと思いました。
自分も声をかけやすい場ならできるのですが、普段からこういう事をする習慣はありません。
ということで、ライフハックを駆使して、そういう習慣作りから始めています。
もちろん、失敗の連続ですが(笑)


*その他過去の恋愛ハック記事はこちら

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東京のソフト会社で、社内トレーニング他の間接業務をやってます。
ライフハックを仕事やプライベートに取り入れてよりよい生活ができるように奮闘しています。

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